ホンダのN-BOXの売上が好調ですね。登場以来、軽自動車市場を完全に変えてしまいましたね。
スペース重視タイプの軽自動車をホンダが本気で作りましたみたいなコンセプトですね。2017年登場の2代目モデル以降も完成度を高めています。
ホンダセンシングを装備して、先進性をアピールしているのもポイントが高いです。なによりもホンダセンシングは自動運転レベル2としての実用性が高く評価されています。
タントのようなピラーレス構造はありませんが、その分、走行安定性の高さがあります。センタータンクレイアウトも採用され、居住性や積載性の向上に役立ってます。
デザインは好みが分かれるところでしょうか。特にカスタムは。販売台数が好調なところを見ると、好感を持つ人が多いかもしれません。ただし、セールスについては、ディーラーの功績も大きいでしょう。しかし、その分普通車が売れなくなっていますし、功罪あるでしょうね。
ただし、だんだんとこのクラスの市場もN-BOXの一人勝ちというわけにはいかなくなってきましたね。
ダイハツの主力車種でもあるタントが2019年にフルモデルチェンジということです。まだ真相はわかりませんが、まあ遅れても2020年には実現するのではないでしょうか。
まず、ダイハツがタントをやめるなんてことは、ありえない話だと思いますし。これほど知名度と売上のあるクルマですからね。次期タントについては東京モーターショーでデザインコンセプトが出されていましたね。もちろん次期タントとは明言されていませんでしたが、あの特徴のあるヘッドランプも健在でした。スペース重視のフォルムとピラーレスのスライドドアは継続されるのでしょう。